間違いだらけの指導方法

上達するため(その1)

指導者が自分に合うのかを見極める

 

そのためには自分の身体特性を事前に把握しておくこと

 

例えば下記の10項目ぐらい自身を知っておかないと
指導者が自身に合うか合わないかの判断が出来ません

 

1.利き足は左右のどちらなのか

2.効き目は左右のどちらなのか

3.投げる時、肘と手首、先に動くのはどちらなのか

4.座る時、股関節と膝、先に動くのはどちらなのか

5.構える時の足幅は、広め、狭め、どちらが合うのか

6.物を掴む時、最初に動くのは指なのか手のひらなのか

7.パフォーマンスが出るのは伸びる動作、縮む動作のどちらなのか

8.腹筋と背筋、どちらを積極的に使えば良いのか

9.反応が早いのは上半身と下半身

10.中指人差指親指の3本、中指薬指小指の3本、力が出るのは

上達するため(その2)

 

身体に合わない指導を受けた時に起こること

 

上達が遅すぎるための自信喪失

 

苦手動作を続けたことによる怪我の発生

 

本来の得意動作である本能に戻す時間が必要となる

 

人によって合わない動作の刷り込みは致命傷ともなります。

 

1日でも早く自身の身体特性を把握して下さい。