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『運動障害/イップス』 イップスとは

 

イップス=運動障害

 

 

脳の痙攣によって筋肉が硬直、震えを発生してミスが出ると言われています。

 

 

イップスという言葉はゴルフで多く聞きますが、ゴルフだけではございません。
 
野球、サッカー、テニス等の球技、剣道、弓道、音楽家にもイップスは存在します。
 
動作を伴う全ての事柄に対してイップスがあると言っても過言ではありません。
 

 

わたし自身もイップスをもっていた時期がございました。
 
中学に入った頃、甲子園に出られた方の指導を受けました。
 
手首をしっかり使って投げなさいと幾度も言われ練習を積み重ねました。
 
練習をはじめてから数ヶ月後、イップスが突如現れました!!
 
私のポジションは捕手、投手へ球を投げ返すという簡単な動作に違和感を感じはじめました。
そして・・・投手への返球が暴投になりはじめました。
投手ではなく、捕手が暴投なんて笑えるものではありません。
 
昼休みの遊びでするキャッチボールでは暴投すら出ないのにキャッチャーとして投げると暴投になる
 
当時にイップスという言葉は知りませんので、すごく悩みました。
 

次に発生したのが右肘痛で10m投げることも出来なくなりました。
普段の生活において右肘は痛くないのに球をなげると痛みが出る状態でした。
 
良いと言われる整形、東洋医学に行きましたが治る気配もなく
中学1年の夏休みに野球部から帰宅部になり大好きだった野球から離れました。
中学時代を帰宅部で過ごし高校受験
 
受験する高校には私の事情をよく知っておられた野球部所属の先輩がおられました。
試験前に先輩から連絡が入り会いに行きました。
『もう一度野球をやらないか? 肘は治っているんだろ?』
『ブランクを取戻すために社会人チームを紹介するから球拾い件、控えの捕手として行ってみるか?』
中学1年で暴投癖が付き右肘痛でしたが、右肘痛は1年ほどで完治しておりました。
 
紹介した頂いたチームに参加して、雑用兼ブルペンキャッチャーをさせて頂きました。
立った状態でのキャッボールでは何ら問題なく相手の胸にシッカリ投げることが出ました。
 

しかし、ホームベースの後ろに捕手として構えて、捕球後に投手へ返球する際・・・違和感が発生・・・
 
2回目の練習参加で右肘痛が再発、ありとあらゆる病院にいきましたが原因不明
どの病院に行っても、しばらく安静にして下さいと湿布を貰うパターンの繰り返し
先輩の好意にも答えることが出来ず、野球から離れざるを得なくなりました。
 
運動推薦の枠で入学したことから何かの運動部に所属する必要がありましたので卓球部へ所属
当時は不思議だったのですが、卓球のラケットを振り回しても右肘は痛くなりませんでした。
 
高校3年の10月に就職試験を受け、企業の野球部に入れて頂くことになりました。
 
翌年4月の入社までの半年間、ブランクを取戻すためノンプロの指導を受けました。
はじめはキャッボールから、何ら問題は出ませんでした。
次は捕手として構えての返球・・・・またまた暴投が顔を出しはじめました。
事前に私の状況をお知らせしておりましたので、暴投を投げてすぐに練習は中止
 

指導者が私に尋ねられました?『キャッチャーとして投げる時に気をつけていることはありますか?』
 
わたしが『手首スナップを効かせて投げることを考えています』と答えますと
 
普通のキャッボールでも手首を効かせて投げることを考えていますか?と質問されました。
 
普通のキャッチボールや遊びでするキャッチボールでは何も考えていませんと返答しますと
 
指導者の方が『手首への意識が原因だと思いますよ』
 
続けて指導者が言われたことは
『僕も手首を利かして投げろって教えられたことがあるけど投げにくいと感じたからやらなかったよ』
『手首のことを忘れる練習をしばらくやりましょう』
 
その時の練習は、普通のキャッボールをやり、次は強めに投げる普通のキャッチボール
次は立って投げる、座って投げる動作を出来る限り早く連続で繰り返す。

最後は座って投げる動作を出来る限り早く繰り返す

 

手首を利かしてなんて考えている時間が無いほどの連続動作
 
そんな練習を週に2回ほど行い、数ヶ月経過しましたが、右肘痛は全く出ませんでした。
 
半年後、右肘痛も出ることなく企業へ入社、退社するまで野球を楽しめることが出来ました。
 
イップスの時、色々な人に、気持ちの持ち方が弱いから、考えすぎるからと言われました。
 
身体を動かした結果が理解できないほどの悪い結果になるから心が弱り考えてしまうのです。
 
イップスには心以外の原因が必ずあると私は思っています。
 
イップスになったから、心が弱り、どうにか改善しようと考え過ぎるようになるだけです。
 
次項では、当店に来られたイップス持ちのお客様への事例を交えて説明させて頂きます。
 

『運動障害/イップス』  イップスの事例

 

実際に、ご来店されたイップス相談の事例をご紹介します。

 

 
『事例1 シングルハンデゴルファーAさん』
 
試合の最中にクラブを動かすことに違和感が発生してギッコンバッタンの動きなる
 
違和感を感じ始めると、どの手順でクラブを上げようと苦しむとのことでした。
 
普段は何も考えずにクラブが上がっていることから、手順を考え出すとパニック状態になるとのことでした。
 
 
 
『事例2 社会人野球 投手のBさん』
 
試合で相手打者の頭に玉を当ててから、あの場所に投げなければと思えば思うほど暴投になる
 
普段のキャッチボールでは問題なく投げることが出来る。

 
違和感を感じ始めるとキャッチャー以外への送球も暴投になる
 
 
 
『事例3 ダーツの大会に出ておられるCさん』
 
Cさん曰く、本格的に指導を受けだしてから大会中に前触れもなく手が動かなくなってしまう
 
無理やり手を動かして投げると、的にすら当たらない時があったため、怖くて試合に参加できない
 
最近は練習においても緊張すると手が動かなくなるとのこと
 
 
3名のお客様は全て完治されています。
 

 
Aさんには、赤信号で止まって、青信号になれば、何も考えずに歩き出す理由を説明
 
Bさんには、起承転結で動くパターンと結起承転で動くパターンを説明
 
Cさんには、部屋の中で数メートル離れたゴミ箱に丸めた紙グズを投げる時の手順について説明
 
 
3名様に共通していることは、それぞれの本能に合わせた動きを行なって頂きました。

 

 
野球の投手におきましては、捕手との関連性も御座いますことから捕手にもご来店して頂き
投手の身体特性を理解したうえでジェスチャーして頂くようお願いをしました。

 

 

型にはめられた状態(脳と身体)を開放して、生まれ持つ本能に基づいた特性に戻って頂きました。
 
 
次の事項でお申込み方法と金額をお知らせ致します。 
 

 

『運動障害/イップス』  申込方法と金額について

 
【申込方法】

 

完全予約制ですので事前にお申込みをして頂くようお願いします。

 

出張レッスン・施術・クラフトと全て予約となっておりますことから必ず予約をして下さい。
 
お申込みは最下段のボタンをClickして下さい。

 

 

 

 

【注意事項】

 

初めての御来店のお客様に限り、初回は150分(2時間30分)コースを受講して頂きます。
 
初回150分コースは1名での受講を基本としております。
 
友人や知り合いと同時に受講を希望される場合は3名まででしたら受講可能です。
 
お支払は現金のみとなっております(カードの取扱いはございません)

 

 

 

 

【初回の内容】

 

4スタンス理論をもちいたタイプチェックを行い、ご自身の身体特性を理解して頂きます。
 
イップスの種類に合わせた脳と身体のリセット方法をお知らせします。
 
当店独自で作成したお客様の特性に合致した身体取扱い説明書をお渡しします。

 

 

 

 

【初回の金額】

 

150分コースの金額は1名につき15,000-(税込み)となります。
 
3名で受講の場合は3名?15,000-のトータル45,000-がお支払い金額となります。
 
お支払は現金のみとなっております(カードの取扱いはございません)

 

 

 

 

【2回目〜の金額】
 
症状によって時間と金額が変動致します。
 
ご来店前に金額と時間をお知らせをして、ご了承頂来ました上で受講して頂きます。

 

お客様の了解なく金額が変わったり、時間が短縮することは一切ございませんので、ご安心下さい。

 

 

 

 

【お約束】

 

イップスは非常に苦しいものです。
 
人によって原因は様々であり、克服方法も異なります。
 
私が得ましたお客様の情報は口外厳守いたしますので、ご安心下さい。
 
メディアにおいて露出があられる立場、プライバシー保護を強く願われる際は
 
初回御来店時に秘密保持契約書を取り交わさせて頂きます。
 
 

 

 

出張レッスン、施術の際は電話に出ることが出来ません。

その際は時間をあけて再度おかけ直し又は上記のネット予約にて対応願います