4スタンス理論 クラブ調整 DRT 四肢誘導調整法のことならゴルフブレイン54へ

クラブ調整の流れ

 

 

 

クラブ調整の流れ

 

相談は無償です

 

4スタンスとクラブ調整は当店独自で開発研究されております。

 

一般社団法人レッシュプロジェクトは何ら関与しておりません。

 

(クラブ調整) 正しいグリップ交換

GolfBrain54のグリップ交換

 

ツアーで当たり前の事が一般ゴルフ工房では行われていません

正しく行なっている工房は全体の5%未満か、それ以下だと思います。

まずは画像を見て下さいグリップを装着する前段階の作業
 
下巻き用の両面テープを巻き終えた所です
 
当店のグリップ交換方法 
よく見て下さい色の違う両面テープが巻かれています。
 
巻いている回数も異なっているのが見えますか?
 
両面テープが途中で無くなって違うテープに変えたのではありません
 

シャフトって色々な太さがあります。
 
ドライバーやウッドに装着されているカーボンシャフト
 
メーカーが異なれば同じスチールシャフトでも太さは異なります。
 
メーカーが同じでも硬さが異なれば太さは異なります。
 
簡単に言いますと
 
パター以外の13本、シャフトの太さが揃ってないと言う事です
 
その13本に同じグリップを装着すれば、どうなるか・・・
 
太さがバラバラのクラブセットが出来上がるだけです。
 

これをグリップ交換と名付けてお客様から報酬を頂く・・論外です!
 
S-200のウェッジシャフトの右手部分は4番や5番より細くなっています
 
ウェッジだけが左に行くんです ・・・グリップが原因かも知れません 
お客様のスペック測定 
 
当然ですが、お客様によって手の大きさ、指の長さは異なります
 
普通ならお客様の手のサイズ測定するものです、アタリマエのことです
 
指で握るタイプのプレイヤーと手のひらで握るタイプのプレイヤーよって
 
グリップの太さを考慮してグリップ装着をしなければなりません。
 
手のひらで握りたいタイプに通常の細いグリップを装着すれば

 
細いものは手のひらで握りにくいため力の出にくい指で握る事となり
 
インパクトでグリップが緩んだり、腱鞘炎等の故障に繋がります。
 
グリップを装着する両面テープには種類がいくつかあります。
 
NCAA・・0.35mm 積水・・0.25mm NITTO・・0.20mm
 
数字はシャフトに1回巻くと増える厚みです
 
この3種類を組み合わせてグリップ装着前の太さを揃えます。
 
重量誤差の少ないグリップを装着してクラブ1セットが出来上がります。
 
パター以外のグリップは太さを揃えることは必須事項です。

(クラブ調整) 正しいシャフト交換

ゴルフブレイン54のシャフト交換手順

 

当店ではスチールのリシャフトをする時、必要本数分かける3セットを仕入れます

 

製造個体差によりシャフトは反ったり、曲がっていたり、チップ径が狂っていたり
 
重量のバラ付きが大きかったりと色々な不具合あるためです。
 
テーブルの上を転がした時にカタンカタンと転がるレベルです。
 
何故、そのようなシャフトが工房に入荷してくるのかと申しますと
 
海外メーカーの検品レベルが緩いからとしか言いようが御座いません。
 
メーカーから検査合格品として入荷するため問屋さんに責任はありません
 
ちなみに日本シャフトの現行品で反り曲がりを見ることは滅多とございません

 

良品シャフトの選別 
画像のようにアイアンシャフト7本交換の作業依頼がありました時は
 
7本のシャフトが必要なのに対して3セット合計21本をまず仕入れます
 
21本から7本の反り曲がりのない1セット分のシャフトを検査選定します。
 
検査おいて不合格が多く1セット作れない時は、追加の仕入れを行います。
 
当店の検査方法が厳しいことから問屋さんと特別な契約をしております。
 
通常より高い手数料を当店が支払う条件で納品して頂く形となっております。
 
お客様には1セット分の代金しか頂きません。
 

シャフトの反り曲がりテスト行わずスパイン調整を謳うことは論外です。

反ったシャフトで判るのはスパインではなく反りの頂点が判るだけです。

 カーボンシャフトの反り曲がりはどうなのか気になるかと思います。
 
ウッド用・UT用・アイアン・ウェッジ用全てのカーボンシャフトにおいて
 
反りや曲がりは年に1度見るか見ないかの発生レベルです。
 
カーボンにおける反り曲がりはメーカー対応が出来ますので
 
スチールシャフトのように複数本数仕入れる方式は取っておりません

(クラブ調整) スパイン調整とは

スパイン測定装置

 

 

ピュアリング専用バス

 

 

 

PGAツアーでは当たり前のスパインアライメント
PGAツアーの練習場の側には 必ず 各メーカーのトレーラーが駐車していて
選手のクラブの調整が何時でも出来るような体制が取られています。
 
何時も常駐しているのがPUREという文字の入った黄色のトレーラーです。
それはSSTPUREというシャフトのスパイン調整を行う専門会社のものです。
 
一本、一本のシャフトには 対称性 (その肉厚の均一性や曲げ応力に対する強度)
といった観点からの歪があります。
 
そうした歪のあるシャフトを無造作に使用すると
スイング時のクラブフェースの向きや軌道に大きな影響を与え兼ねず、
安定性を欠くクラブになってしまう可能性が非常に高くなります。
 
歪の大きさは カーボン・グラファイト ・シャフトの場合に 大きくなる傾向があり、
そうしたシャフトに歪の影響が大きくなる角度でクラブヘッドを装着してしまうと

歪のスイングとショットに与える影響は 大きくなってしまいます。
 
スチールシャフトの歪はカーボン、グラファイトシャフト程
大きな歪はありませんがピュアリング(スパイン)は存在します。
 
プロ支給同等品と言われているツアーイシューですらスパインは存在します。
 
そうしたシャフトでも 歪に対してある一定方向にクラブヘッドを装着すれば
歪の影響は殆どなくなるという事に着目したのがシャフトのスパインです。
 
つまり、シャフトをどういう向きで取り付ければ良いのかをチェックする
プロセスを行いシャフトの芯出しのような調整作業がスパイン調整です。
 
クラブフェースが垂直にグリップエンドを固定してクラブを横方向に振動させた時
振動が左右に動き続ければ、シャフトの取付け角度が正しいクラブとなります
 

左右の動きが暴れ出すような場合は、正しい角度でシャフトが装着されていません。
そうした現象を利用して、クラブの挙動を計測機器を使って見ながら
正しい装着角度をチェックするのがスパイン調整である。
 
ピュアリングをして正しいシャフト装着は、比較的時間のかかるプロセスのため
どのメーカーもコストを考え、市販のクラブでは行われておりません。
 
また、一部のシャフトを除き、シャフトのロゴは、こうした歪をチェックした後に
正しい向きでシャフトが装着されるように印刷されておりません。
 
市販されているクラブにおきましていえますことは
運良く良い角度でシャフトが取り付けられているものもあれば、ないものもあり
歪の特性とは無関係に印刷されたロゴが正面や真裏に表示されます。
市販クラブは シャフトの歪の影響が考慮されないまま装着されています。
ゴルフ豆事典より抜粋
 

当店のスパイン測定方法について
1番のポイントはシャフト自体に反り曲がりがない状態であることが条件となります。
1.ヘッドが装着状態でのスパイン測定は正しい数値を示しませんので出来ません。
2.グリップ装着状態でのスパイン測定は正しい数値を示しませんので出来ません。
3.スパイン測定はシャフト単体のみで行なう測定方法が正しい数値をしめします。
 
◇ 注意事項◇
スパイン測定はヘッドからシャフトを抜きグリップを取外した状態のみ測定出来ます
スルーボアヘッド構造に取り付けられているシャフトは
シャフト先端を斜め切断している為測定は出来ますが
測定後の取付けは切断面がソールの形とずれる場合が
大半ですので調整取付は不可能となります。

(クラブ調整) 慣性モーメント調整とは

慣性モーメント調整の時代 

動的な振り心地を合わせる調整を慣性モーメント調整と言います

 

バランス計で測定をしておりましたバランス合わせは廃止して

 

振り心地を揃える慣性モーメント調整を行っております。

 

慣性モーメント調整を行いますと、これまで感じておられた

 

長いクラブは難しく思って力を入れて振ることがなくります。

 

 

スイングリズムを崩すこと無く全番手を打てるようにするためには

 

慣性モーメント調整は優れた調整方法です。

 

当店は4スタンス理論を用いてプレイヤーの身体特性判断をおこない

 

当店独自開発の方法にてクラブ調整を行っております。

 

一般社団法人レッシュプロジェクトは関与しておりません

 

その中の作業の1つとして慣性モーメント調整を行っております。

 

(クラブ調整) 調整費用について

 

 

 

(クラブ調整) クラブ発送時の送料について

調整金額が60,000-以上の場合、往復送料は無料となります。
 
6万円未満の場合、送料はお客様の負担となります。
 
クラブの発送はヤマト運輸でお願いいたします。
 
クラブが長くなればなるほど梱包サイズが大きくなることから
送料が高くなります
 
キャディバッグは一律120サイズの価格ですので
ドライバー1本の調整(費用60,000未満)の際は
箱ではなくキャディバッグで送って頂けますと送料のご負担が減ります。