全ては自分を知ることから始まります。

指導者(教える側)と生徒(教えられる側)

 

ゴルフだけに限らず様々なスポーツ業界に於いて
発生する不幸な出来事

 

生徒の身体特性を見抜けない指導者が
有能な生徒を潰してしまうことです。

 

最大の防止策は

 

指導を受ける側が自身の特性を知っていることが必要です。

 

自身にとって合わない動き(アレルギー動作)を知っておくこと

 

人によってアレルギー動作が異なることも知っておけば

 

指導を受けた早い段階で自身に合う合わないの判断が付きます

 

例えば、有名な指導者を料理店のシェフとします。

 

そのシェフはエビ・カニの料理を作らせたら日本一です。

 

そのシェフの料理を貴方が食べたあとに
貴方だけが体調が悪くなったら、どう考えますか?

 

わたしの体調が悪かったのかな?
豪華なお店で有名なシェフを眼の前にして緊張したのかも?

 

エビやカニも取れたての新鮮だったし
一緒に行った他の人は体調崩していないし・・・
シェフが原因ではなく
私の方に問題が合ったのだと・・・

 

貴方が甲殻アレルギーを持っていたのなら
体調が悪くなった理由はエビ・カニを食べたことです。

 

自身のアレルギーは何かを把握していれば
エビ・カニ料理で有名なシェフのお店に行きましたか?

 

アレルギーを持っている子供を
シェフのお店に連れていきましたか?

 

有名なコーチの指導でも上手くならない理由はの大半は
指導者の得意な方法が生徒にとって合わない
このパターンが原因です。

 

生徒が何に対してアレルギーをもっているか
事前に見抜ける指導者は極僅かしかいません。

 

有名な指導者の多くは
全ての人に対して同じ指導方法を取ります。

 

その指導方法で有名になったいう実績ありますので
誰に対しても正しい指導が出来ると思っています。

 

まさが自分の指導方法でアレルギーが出る生徒なんて
存在することすら理解していません。

 

先ずは自身の身体特性を知って下さい。

 

そうすれば指導者が発する言葉や行動を見聞きした時
わたしに合うか判断ができるようになります。

 

教えられる側が賢くないと
指導者の言われるがままになってしまい
上達できない原因は全て自分だと思ってしまいます。

 

自身の身体特性を知ること「本能を知ること」