身体特性別クラブ調整とは
当店のクラブ調整 6つのこだわり
プロが受けている「当たり前」の高度な調整を、すべてのゴルファーに提供します。
1. データ採取・提供:調整前後のクラブデータを正確に測定してお渡しします。
2. スパイン調整:シャフトのしなりを正しい向きに揃えます。
3. 慣性モーメント調整:バランス調整より、さらに緻密に振り心地を整えます。
4. 精密な角度調整:シャフトの中心軸を基準に、ライ角・ロフト角を調整します。
5. ヘッド荷重:シャフト内部にウェイトを入れず、ヘッド側で荷重をコントロールします。
6. グリップ径の統一:全番手のグリップの太さを均一に揃えます(※パターを除く)。
「身体特性別」クラブ調整とは?
当店の調整は、4スタンス理論をさらに細分化した「32分類の身体特性」をベースにしています。
ヘッド・シャフト・グリップのすべてがあなたの身体特性に合っているかを診断し、
ベストな方法をご提案します。
今お使いのクラブのフル調整
ヘッド・シャフト・グリップのパーツ交換
オーダーメイドでの新規作製
なぜ身体特性に合わせる必要があるのか?
間違ったクラブでも「たまたま良い球」が打てることはあります。
しかしそれは長続きせず、クラブを買い替え続ける「無限ループ」に陥り、
上達を遅らせる原因になります。
最速で上達するためのステップ
自身の身体特性に合うクラブを使えば、「ミスはクラブのせいではない」と確信できるため、
迷わずスイングの改善に集中できます。結果として、最短ルートでの上達が可能になります。
スイング軌道による相性
スイング軌道は、大きく以下の2タイプに分かれます。
船底型(横卵型):体重移動タイプ
卵型:回転主導タイプ
それぞれの軌道に合わせて、最適なシャフトやヘッドの基準が存在します。
あなたの特性に合わせた、本当に扱いやすい1本を一緒に見つけましょう!

自身に適したヘッドの選び方
プレイヤーの身体特性によって適正なヘッドをお知らせします。

アイアンヘッドの選び方と特徴ヘッド選びの基準アイアンはドライバーより全長が短く、
シャフトのしなりも小さいため、重心距離の影響をあまり受けません。
そのため、「構えやすさ」や「操作性の良さ」といった直感で選んでも問題ありません。
重心距離による特性の違い
重心距離が長いとスイング中にフェイスがターンしにくい
重心距離が短いとスイング中にフェイスがターンしやすい
ネック形状とスイングタイプ(4スタンス理論的な推察)
ストレートネック・インパクトが「点(ポイント)」になる A2 / B1 タイプに最適。
グース(セミグース)・ネックインパクトが「線(ゾーン)」になる A1 / B2 タイプに最適。
自身に適したシャフトの選び方
シャフト選択のためのタイプ診断
お客様が以下のどちらの身体の使い方のタイプかを診断し、最適なシャフトを選択します。
体重移動のタイプ
積極的に体重移動を使って飛ばすタイプ
体重移動を極力抑えて安定させるタイプ
体幹の使い方のタイプ
体幹を縮める動きでパワーを出すタイプ
体幹を伸ばす動きでパワーを出すタイプ

自身に適したグリップの選択
最適なグリップの太さを決める「2つの基準」
グリップの太さを決める要素は、「手の大きさ」だけではありません。
@ あなたの「握り方のタイプ」を知る
握る位置のクセ:指から握るのか、手のひらを緩めてから指で握るのか
支える指のクセ:中指&人差し指か、中指&薬指がメインか
目的:これらを把握し、あなたが「最も握りやすい」と感じる理想の太さを導き出します。
A 13本の「グリップの太さ」を揃える
意外な事実:ドライバーからウェッジまで、シャフトの太さはすべて異なります。
一般的な罠:ただ両面テープを1枚巻くだけでは、クラブごとに太さがバラバラになってしまいます。
当店のこだわり:下巻きテープの回数を細かく調整し、13本(パター以外)の
太さを一貫させることが、正しいグリップ交換だと考えています。
